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Lion10.7.2(MacBookAir)にMacPortsをインストール

Macには、簡単にライブラリ依存関係を解決してインストールする事ができる
MacPortsというのがあるみたい。
(というよりUNIXには、Portsというパッケージ管理システムがあるみたい)

なんだかんだでよく使うみたいだから、入れておく。
1. MacPortsのサイトから、MacPorts-2.0.3-10.7-Lion.dmgをダウンロードする。
2. MacPorts-2.0.3-10.7-Lion.dmgを実行する。

簡単だ! 素晴らしい!




テーマ : ソフトウェア開発
ジャンル : コンピュータ

Lion10.7.2(MacBookAir)にmatplotlibをインストール

pythonのグラフ等を描くmatplotlibをlionにインストールする時にハマったので、logっておきます。
基本は、matplotのサイトからdmg等をDLし、簡単にインストールできるようですが、
現状のlion(というかXcode4.2)では、Matplotlibのgccのバージョンが追いついておらず、インストールできないようです。
ということもあり、コードからのコンパイルもできません。
そこで、調べたらありました。
Mac OS X Lionにnumpy,scipy,matplotlibをインストールする
Superpack.shをダウンロードして、シェルを実行するようです。

curl -O http://idisk.mac.com/fonnesbeck-Public/superpack_10.7_2011.11.04.sh
sh sh superpack_10.7_2011.11.04.sh



ちなみに、Superpackのサイトを読んでみましたが、Superpackでは、
gFortran 4.2.3
Numpy 2.0
Scipy 0.11
Matplotlib 1.2
ipython 0.12
Pandas 0.5.1
PyMC 2.2
がインストールされるようです。
また、やはりgccのコンパイラが追いついていないことが原因のようです。
またこれからこのバグは改善されていくとの事です。
簡単っ!素晴らしい!!

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MacBook Air の開発環境構築

次に、開発環境を整えようと思う!
とおもったけど、ディレクトリ構成から、ショートカットキーからよくわからんorz
ということで、色々調べたのでメモしておきます。

[ディレクトリ構成]
おそらくMacの場合は、ディレクトリと言った方がいいと思う。
そこで一番始めに気になってくるのがディレクトリ構成。
ディレクトリのルートは、linuxと同じ "/"。
そして、ホームは /usr"~/" 等、linuxと酷似している。
その他のルート以下は、次のような構成になる。
/
 Applications Mac独自のアプリケーション格納ディレクトリ
 Library
 Network
 System
 Users ホームディレクトリ
 Volumes  外付けデバイスなど
 bin
 cores
 dev
 etc
 home
 mach_kernel
 net
 private
 sbin
 tmp
 user
 var

また、Macには、Windowsのエクスプローラみないな感じの、"Finder"というのが存在する。
このFinderを使うと、上記のような小難しいディレクトリの一部は隠れ、ユーザ使えるディレクトリだけを表示している。
(もしかしたら、表示する方法もあるのかもしれない)

つまり、linuxのディレクトリ構成+αといった感じかなw

[ルート権限]
次にshutdown等のコマンド操作をしたい場合に、
root権限が必要になってくる。
おそらくlinuxと一緒だから、

sudo passwd root


これで、root権限のパスワードが設定できた。
ちなみにshutdownは、

sudo shutdonw -h now




[開発環境]
今回入っているOSは、
Mac OS X Lion 10.7.2(11C74)です。

- Xcode(gcc)のインストール
これは、gccがデフォルトで入っていない
それを解決するには、Xcodeというものを入れるらしい。

1.AppStoreでXcodeを探して、インストール
 これは、非常に時間がかかる。時間に余裕をもって行った方がいい。
2.FinderのアプリケーションディレクトリのInstallXcodeを実行する


確認は、Terminalを開いて
gcc -v
バージョン情報が出てくれば、成功です。
また、XCodeを入れるとおそらくiPhoneなどの開発ができる。
<参考>
Mac OS X Lionにしたらgccがなくてnode.jsがコンパイルできなくなった件


- emacs23.3のインストール
デフォルトでemacsは入っているけど、調べたらCocoaEmacsと言うのがいいみたい。
ソースからコンパイルするとエラーが出た。
なんで、バイナリが提供されているようなので、バイナリからインストールする。
Emacs for Mac OS Xから、ダウンロード。
Emacs-23.3-universal-10.6.6.dmgというのがダウンロードされる。
それを実行し、Applicationフォルダに入れる。
(インストーラかっけー)

次に、ターミナルからcemacsというコマンドにてCocoaEmacsが実行できるようにする。
この設定をしないと、emacsと実行すると、デフォルトで入っている
/usr/bin/emacs
が立ち上がる。
なので、cemacsのコマンドでCocoaEmacsが立ち上がるようにする。
ホームディレクトリにある.bash_profileか.profileを開く。
どちらがあるかは、ls -a にて確認。無かったら作る。
そのファイルに以下の行を追加する
alias cemacs='/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs'
そして、
source [ファイル名]
を実行し、[ファイル名]を再読み込みする。
(これは、Linuxと一緒だね!)
以下が.bash_profileを使った例。

$cd ~/
$vi .bash_profile
(viにて以下を保存)
alias cemacs='/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs'
$source .bash_profile


設定ファイルは、
~/.emacs.d/init.d
がデフォルトです。

<参考>
Emacs23 (Cocoa Emacs) 入門から中毒まで

こんなんで、最低限の開発環境ができたかな!?
なんとも簡単だ!!(Linuxだと結構はまるんだよ、これが、、、)

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