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GMT(Generic Mapping Tools)をwindowsにインストール

GMTという、地図表示ツールを使う機会があったのでメモφ(`д´)
GMTは、コマンドラインにてGMTコマンドを打ち込み、静的な地図を作成するツールのようです。
あまり好きなタイプのツールではないので、詳しくは調べていません。。。

linuxで使うのも面倒くさいので、windowsにインストールし使用します。

[インストール]
・GMTのインストール
1. ハワイ大学の公式サイトにてダウンロード。
  (Chromeで開くとDLできないので、IEかFirefox等で開いてください。。。)
2. そのまま、gmt-xxx_installxx.exeを実行し、インストール完了。

・GhostViewのインストール
GMTは、psファイルを出力します。
ですので、普通のビューアで見ることができないので、GhostViewなるもので閲覧します。
1. GhostscriptGSviewのサイトから"Ghostscript"と"GSview"をダウンロード。
2. ダウンロードしたexeを実行し、インストール完了。
   言語選択の画面が出てきますが、適当に"English"でも選べばいいと思います。


[テスト実行]
普通の環境では、パスが切られていると思いますので、どの場所からでも実行できます。
このサイトにいいテスト実行コードが載っていましたので、それを使います。
1.batファイルを作成します。(まるまるコピペ・・・)
@echo off
set psfile=日本.ps
set range=120/150/20/50
set scale=m1:25000000
gmtset BASEMAP_TYPE = plain
pscoast -Dh -R%range% -W1 -G200 -J%scale% -Ba10df5dg5d -X1.5 -Y1.0 -L145/22:15/35/500 -V>%psfile%
del *.gmt*
   適当な場所に保存する。
1. コマンドプロンプトを立ち上げる
2. コマンドプロンプトで作成したバッチファイルを実行する。
    (例 : "C:\\sample.bat"にした場合)
     >> cd C:\\
     >> sample.bat
3. バッチのフォルダに日本.psというファイルができているので、これをGSViewで開く。

ext) 画像で保存したい場合は、
       1. [File] - [Convert] を選択
       2. 出力設定
            [Device] = bmp256
            [Resolution] = 適当に、、、
       3. [OK]ボタンをおし、ファイル名を"*.bmp"等の画像拡張子にする。

上記バッチでの出力
sample



(その他のメモ)
おそらくGMTを使っていると、UNIX等で標準で入っているコマンドawkを使いたくなると思います。
そこで、windowsでawkを使う方法を書きます。
windowsでは、gawkを使います。
gawkをこのサイトからダウンロードします。
ダウンロードすると、"gawk.exe"なるファイルが入っていますので、
そのファイルをC:\\Windowsに入れます。
コマンドプロンプトで、
>> gawk
と打ち込み、使い方みたいなのが出てくれば、awkを使うことができます。


おわり。

-- 追記 2011.08.03--
GMTを使うならLinuxの方がいいかも知れません。
(色々頑張ってみましたが、通らないコマンドがあります)
Linuxへのインストールの仕方

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