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[python] numpyでよく使うサンプルテクニック

pythonで、numpyというライブラリがあります。
numpyは、数値演算を行う場合非常に有効です 。

そこで、numpyは分かるけど、いちいちリファレンスを引くのが面倒くさいので、よく使うテクニック(?)を都度アップしていきます。
載っていなければここを参照。

- 配列の0埋め
  配列要素数を指定して、0を埋め込みます。
>>> import numpy as np
>>> # 配列要素数を5とし、それぞれに0を埋め込みます
>>> t = np.zeros(5)
>>> t
array([ 0.,  0.,  0.,  0.,  0.])
- 配列に値を代入
  簡単に値を一気に入れ込みます。
  ステップ関数を作るときに便利かも。 意外に使えるので、、、。
>>> # 始めに0埋めし、要素0~3までに1を代入します。
>>> import numpy as np 
>>> t = np.zeros(5)
>>> t
array([ 0.,  0.,  0.,  0.,  0.])
>>> t[:3] = 1
>>> t
array([ 1.,  1.,  1.,  0.,  0.])
- 等間隔の配列を作成
  等間隔の配列を作ることにより、x軸の作成等に結構使える

>>> # 0から0.5までを0.1間隔で配列を作成します
>>> import numpy as np
>>> t = np.arange(0,0.5,0.1)
>>> t
array([ 0. ,  0.1,  0.2,  0.3,  0.4])


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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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