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[python] matplotlibを使ったグラフ作成(基礎)

ここでは、pythonにてmatplotlibを使ったグラフさ作成を行います。
matplotlibは、高度な描画ができるライブラリです。
こんなことができるみたいですが、ここでは簡単にグラフを確認したい程度の、
サンプルコードを載せておきます。
 
- 簡単なグラフ作成
>>> import matplotlib.pyplot as plt
>>> import numpy as np # numpyにて、サンプル波形を作成します
>>> t = np.arange(0.01,20.,0.01) # x軸の値を作成
>>> y = np.sin(2*np.pi*t)   # y軸の値を作成 
>>> plt.savefig("a.png")    # "a.pngに保存"
a

- グラフ表示範囲の指定
>>> # ここでは、x軸を指定して表示しています。
>>> import matplotlib.pyplot as plt
>>> import numpy as np # numpyにて、サンプル波形を作成します
>>> t = np.arange(0.01,20.,0.01)
>>> y = np.sin(2*np.pi*t) 
>>> plt.plot(t,y)
>>> xmin,xmax,ymin,ymax = plt.axis()
>>> xmin,xmax,ymin,ymax
(0.0, 20.0, -1.0, 1.0)
>>> plt.axis([0.0,5,ymin,ymax])
[0.0, 5, -1.0, 1.0]
>>> plt.savefig("a.png")
a1

- log対数グラフの表示 (参考)
>>> # ここでは、x軸を対数に指定して表示しています。
>>> import matplotlib.pyplot as plt
>>> import numpy as np # numpyにて、サンプル波形を作成します
>>> t = np.arange(0.01,20.,0.01)
>>> y = np.sin(2*np.pi*t) 
>>> plt.semilogx(t,y)      # ここで対数を指定(y軸の場合は、semilogy)
>>> plt.savefig("a2.png")
a2

- log対数グラフの表示 (参考)
>>> # ここでは、両軸を対数に指定して表示しています。
>>> import matplotlib.pyplot as plt
>>> import numpy as np # numpyにて、サンプル波形を作成します
>>> t = np.arange(0.01,20.,0.01)
>>> y = np.sin(2*np.pi*t) 
>>> plt.loglog(t,y)      # ここで両対数を指定
>>> plt.savefig("a2.png")
a3

(なんじゃω? このグラフ・・・sinを両対数で出すとこんななんだω)


 
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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