スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windowsサーバのメリットを挙げてみた

私が適当に立ち上げたwebサーバを皮切りに、社内(グループ内)でファイル管理も含め、
サーバ運用はどうかという動きが大きくなってきています。
時代遅れも甚だしいですが、研究職なんて一匹狼のノリでやっていますので、
特に今まで必要なかったのだと思います。

急に余っている予算内で、しかも誰でも扱えるようなWindowsサーバでとの条件付きで、
webサーバを立ち上げてくれとの依頼を受けましたので、
Windowsサーバ関連を調べなくてはいけなくなってしまいました。

そこで、ただ調べてもなんなので、こちらにメモφ(`д´)メモメモ...をしながら調べていきたいと思います。
調べるサーバOSは、 Windows Server2008 R2 です。
(嫌々調べているので、とても主観的です)

 [Windows Server2008の機能的メリット] 
   - ほぼGUIでなんとかなる。
   - あまり詳しくなくてもなんとかなる。
   - 保証やサポートが付いてくる。(お金を払っていますから)
   - .NETアプリケーションが動く
   - クォータ毎にファイル使用量の制限ができる
   - ファイルの種類により、ファイルの自動整理ができる。
   - ログが見やすい。帳票やエクセル、Visioへの出力機能。
   - Windows Serch機能によりファイルの高速検索ができる。
   - 遠隔地からのファイルアクセスが(二度目から)速い
   - リモートデスクトップが高機能に楽に構築できる。
   - ActiveDirectory機能が組みやすく、ファイルや、ユーザ管理が簡単にできる。
 
 [Windows Server2008の機能的デメリット] 
   - 高い
   - ライセンス管理が複雑
   - 制御がブラックボックスになっており、中で何をしているかわからない。

といったところでしょうか。

こちらに、4分程度の説明ビデオがありましたので載せておきます。

リモートデスクトップと、.NETアプリケーションの動作は、魅力的ですが、
基本的に機能は、Linuxサーバでも実現は十分可能です。

ということで、基本的なサーバ機能を求めるのであれば、どれだけ保証を求め、
それに対しての費用対効果が得られるかで、Windowsサーバの構築が決まってくるのだと思います。
(私としては、あまりメリットは感じられませんでした (- -;)"" )

ということで、このあたりで説明してきます。。。

終わり。



スポンサーサイト

テーマ : ソフトウェア開発
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ss_9

名前 :ss_9
紹介 :
20代はエンジニア、30代はプロ、40代は管理、50代は人脈。

Twitterボタン

最新記事
カテゴリ
AD
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。