スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mac LionでEclipse-Django環境を整える

[python]Macでmod_wsgiを動かしてみる。
[python]Macでmod_wsgiの動作環境を確かめてみる。
でswgiもわかってきたから、Djangoをインストールしようと思う。


Djangoのインストール

まずPortsの確認

$port search *Django
py-tastypie @0.9.9 (python, www)
flexible & capable API layer for Django

py25-django @1.3 (python, www)
Django is a high-level Python Web framework

py25-tastypie @0.9.9 (python, www)
flexible & capable API layer for Django

py26-django @1.3 (python, www)
Django is a high-level Python Web framework

py26-tastypie @0.9.9 (python, www)
flexible & capable API layer for Django

py27-django @1.3 (python, www)
Django is a high-level Python Web framework

py27-tastypie @0.9.9 (python, www)
flexible & capable API layer for Django


ふむ、ある!
なもんで、py27-django @1.3 を入れる事にする。

$sudo port install py27-django




Eclipse環境の構築

前の記事でEclipseを入れたので、EclipseからDjangoプロジェクトが起動できるようにする。
といっても、インタプリタの設定をすればいいだけ。

pythonインタプリタの設定
 Eclipse環境設定を開き、PyDevInterpriter - Pythonを選択し,Newのボタンで設定する。
screen2011-12-06 20.38.05


screen2011-12-06 20.40.32

これで完了。



Djangoプロジェクトの作成

 1.Djangoプロジェクト作成を選択する。
screen2011-12-06 20.43.38


 2.プロジェクト名を適当に決めて、インタプリタを設定する。
screen2011-12-06 20.44.57


 3.Nextを押し続け、Finish。
  途中でDBについて聞かれるけど、とりあえず今回は何も設定せずにスルー。


Djangoの確認

 Runで実行し、
 任意のブラウザで、
 http://localhost:8000/
 もしくは
 http://127.0.0.1:8000/
 にアクセスする。
screen2011-12-06 20.46.07




終わり




スポンサーサイト

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

Macであたりまえの開発環境の構築

過去の記事に色々開発環境構築の記事を書いたけど、あんまりよくない。
理由は、Macのデフォルト環境(/Library等,,,)にて開発環境を構築しようとしてたから。

Macのデフォルト環境で構築すると、かなりハマる。
(例えば、Pythonの設定、Apacheの設定、、、orz)
デフォルトで、Apacheが入ってたり、Python2.7,Ruby,Perl...ととても便利なのだが、
環境をカスタマイズしようとすると、どのディレクトリにて設定されているのかを探したり、インストールしても動かないライブラリがあったり、、、。

そんなこんなで、1週間、Macと触れてわかった事が、
MacPortsを使って
/opt
以下に、UNIX環境を作る事。

容量は余分にとる事になるが、環境構築でハマる時間を考えると仕方ないと思った。
(買ったMacBookAir、120GBしか無いんだよなぁ〜)
これは、Macを使う開発者にはあたりまえ だと思う。
これが、タイトルの意味。
(周りにMacを使ってる人がいないので何とも言えないけど、、、、)


MacPortsの利点はここに書いてある。
もしMacを使って開発するなら、MacPortsを使って/opt以下に環境を構築する事を薦める。

MacPortsのインストールは、過去の記事に書いてある。

次にサンプル例として、Apache環境の構築と、mod_pythonを使ったpythonのCGIを動かせるモジュールのインストールを紹介する。


環境は、
1.7 GHz Intel Core i5 
Mac OS X Lion 10.7.2
です。

Apache2.0環境の構築

sudo ports install apache2 


上記コマンドを実行すると、
/opt/local/apache2
にディレクトリが構成されます。
apache2の起動・停止・再起動は、以下のコマンドで行います。

起動

sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl start

停止

sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl stop

再起動

sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl restart


ここで注意する事は、必ず/opt/local/apache2以下のapacheを起動する点です。

設定ファイル(httpd.conf)は、
/opt/local/apache2/conf/httpd.conf
です。
また、ユーザディレクトリ(~/Sites)にドキュメントルートにしたい方は、
httpd.confの

# User home directories
#Include conf/extra/httpd-userdir.conf


のコメントを外し、

# User home directories
Include conf/extra/httpd-userdir.conf


に変更し、apacheを再起動します。

確認は、ブラウザにて、
http://localhost/
にアクセスすると、/opt/local/apache2/htdocs/index.htmlが開かれます。
また、
http://localhost/~[ユーザ名]/
にアクセスすると、~/Sites/index.htmlが開かれます。


mod_python環境の構築

sudo port install mod_python


これだけです。
ただし、色々インストールされるため、結構時間がかかります。
次に、apache2の設定ファイルを変更します。
ここからは、~/Sites 以下をドキュメントルートとして設定している仮定で記入します。

/opt/local/apache2/conf/httpd.confに以下を追加します。
もしくは、コメントアウトしてください。

LoadModule python_module modules/mod_python.so



/opt/local/apache2/conf/extra/httpd-userdir.confを以下のように変更します。


<Directory "/Users/*/Sites">
AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit Indexes
Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec
<Limit GET POST OPTIONS>
Order allow,deny
Allow from all
</Limit>
<LimitExcept GET POST OPTIONS>
Order deny,allow
Deny from all
</LimitExcept>
AddHandler mod_python .py
PythonHandler pytest
PythonDebug on

</Directory>



すると、~/Sites以下でPytonCGIが使えるようになります。

確認方法は、以下を、
pytest.py

#!/usr/bin/python

from mod_python import apache

def handler(req):
req.write("It Works by python!!")
return apache.OK


~/Sites/pytest.pyに保存し、apacheを再起動します。
そして、http://localhost/~[ユーザ名]/pytest.py
It Works by python!!
がでてくれば正常に動作しています。


こんな感じで、Macのデフォルト環境では、非常にハマる環境設定を
MacPortsを使うと簡単に構築する事ができます。

また、現在は、HomebrewをMacユーザは使っているようです。
(機会があったら変更してみよう)

おわり。










テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

[Apache2] MacでホームディレクトリのApache2設定にハマってしまった。。。

Mac(OS X Lion 10.7.2)買って、Web開発しないでなんぼや!
という事で、Apache2にて開発環境を構築したら、、、
タイトル通りハマりました。

Macは、二つのドキュメントルートがある
1つは、
/Library/WebServer/Document
2つめは、
~/Sites/

1つめの方は、問題なく動作。
ただ、root権限での書き込みが必要とか、デバックには向かない。

じゃぁ、二つ目にしよう!
と言う事で、とりあえず動かしてみた。
このサイトによく書いてある。

取りあえず、index.htmlは簡単に動作。
ただ、CGIが動かない。。。

You don't have permission to access
Options ExecCGI is off in this directory

なぜ??
ちゃんとExec-CGIも指定したのに。。。

理由は、
/private/etc/apache2/users/[ユーザ名].conf
を変更前のバックアップ用に
/private/etc/apache2/users/[ユーザ名]_backup.conf
と保存していた事。

apacheの設定を追っていってしまった。
要は、apacheの本体設定ファイルの
/etc/apache2/httpd.conf


# User home directories
Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf

と、httpd-userdir.confをインクルードしてくださいよと記述されている。
そして、httpd-userdir.confを見てみると、

Include /private/etc/apache2/users/*.conf

と*.confをインクルードしてくださいと書いてある。

そりゃ、前のファイルも読んじゃって、cgiを実行できないよ。。。

はぁ、こんな事で半日を費やしてしまった・・・。

終わり








テーマ : ソフトウェア開発
ジャンル : コンピュータ

Lion10.7.2(MacBookAir)にPython開発環境のインストール

Pythonの開発環境。
Macを使う以前は、
Linux : Emacs + Pymacs + python-mode + pycomplete
Windows : IDLE
を使ってた。

今回Macという事で、Emacsだろ!と思って、Linuxと同じように入れたけど、
補完機能(pycomplete)がうまく動いてくれない。
ちなみにこんなエラーが出る

pycomplete-pycomplete: Symbol's function definition is void: py-symbol-near-point



これは、バグなのか??と一日悩んだけど、よくわからない・・・。
だれかわかる人がいたら教えてください。

ということで、Eclipse + Pydevに変更する。(HDDの容量が、、、)
この環境構築もハマったけど、なんとかできたΣ(・∀・|||)

入れた環境
Eclipse 3.7.1 Indigo
Pydev 2.2.4


EclipseとPydevのインストール
Eclipseのサイトから、Mac用のEclipseをダウンロードする。
CPUのbit数がわからない人はここを参照

次に、適当に解凍し、任意のフォルダにインストールする。
(私は、一応、Applicationsディレクトリにディレクトリごと入れた)

基本的には、「Eclipse で PyDev を使う - えこ日記」によく書かれてある。
なので細かい事はこのサイトを見てください。

ただし、今回ハマったのはEclipseのproxy設定。
これは、Pydevのインストールに必要になってくる。
Eclipseの

[環境設定]-[General]-[Network Connections]


の設定だけでは、繋がらない。
ここで、eclipse.iniを変更する必要がある。
eclipse.iniの場所は、

[Eclipseのフォルダ]-[Eclipse]
のメニューをだし
[パッケージの内容を表示]-[Contents]-[MacOS]-eclipse.ini


となっている。
これを適当なエディタで開き、以下を追加する。

-Dorg.eclipse.ecf.provider.filetransfer.excludeContributors=org.eclipse.ecf.provider.filetransfer.httpclient
-Dhttp.proxyPort=[proxyのポート番号]
-Dhttp.proxyHost=[proxyのホストアドレス]
-Dhttp.nonProxyHosts=localhost|127.0.0.1



これに気づくのにだいぶかかった。。。

次にエディタのエンコーディング設定。
[環境設定]-[General]-[Editors]-[Spelling]-[Encoding]
を'utf-8'に設定する。

しかし、なぜpycompleteが動かないんだろう。。。


テーマ : ソフトウェア開発
ジャンル : コンピュータ

Lion10.7.2(MacBookAir)にPILのインストール

前回、matplotlibを入れたけど、PILを入れないと動かないかも。
なのでPILを入れます。

1. FreeTypeのインストール

curl -O http://download.savannah.gnu.org/releases/freetype/freetype-2.4.8.tar.gz
tar -zxvf freetype-2.4.8.tar
cd freetype-2.4.8
./configure
make
sudo make install



2. libJpegのインストール

curl -O http://www.ijg.org/files/jpegsrc.v8c.tar.gz
tar -zxvf jpegsrc.v8c.tar.gz
cd jpeg-8c/
./configure
make
sudo make install



3. PILのインストール

sudo easy_install PIL



4. 確認

python
>>import Image
>>

テーマ : ソフトウェア開発
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

ss_9

名前 :ss_9
紹介 :
20代はエンジニア、30代はプロ、40代は管理、50代は人脈。

Twitterボタン

最新記事
カテゴリ
AD
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。