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CentOSでPHPをソースコードからバージョンアップ

 Linuxで新しいことを始めようとするといつも、環境設定に時間がかかってします。
今回は、WordPress3.2.1を入れる際に,PHP2.x以上が必要と言われたので、PHPのバージョンアップについて書きたいと思います。

今回は、ソースコードからバージョンアップしたいと思います。
WordPressについては、いろんなサイトがありますのでそちらを参考に。
(何故みんなrpmにしたがるのだろう。。。)

  1. PHPのコード取得
  2. PHPのコンパイル
  3. PHPの設定
1. PHPのコード取得
PHPのコードを取得します。
PHPのサイトから、PHP5.2.17を取得します。
頑張って5.3.xを取得する必要も無いので。

$ su -
# wget http://www.php.net/get/php-5.2.17.tar.gz/from/a/mirror


2.PHPのコンパイル

# tar zxvf php-5.2.17.tar.gz
# cd php-5.2.17
# ./configure --with-apxs2 --with-bz2 --enable-calendar --with-curl --enable-exif --enable-ftp --with-gd --with-gettext --with-gmp --with-ldap --enable-mbstring --with-mcrypt --with-mysql --with-mysqli --with-openssl --with-pdo-mysql --with-pspell --enable-shmop --enable-soap --enable-sockets --enable-sysvmsg --enable-wddx --enable-xml --with-xsl --with-zlib --with-config-file-path=/etc --with-config-file-scan-dir=/etc/php.d

おそらくここでいろんなモノが無いと言われます。
大体、xxx-develなので

# yum -y install xxx-devel
とでも入れてください。 詳しくは、こちらに載っています。
次に、make , make install をします。

# make && make install

ここで、

make cannot find -lltdl

のようなエラーが出た場合は、

# cd /usr/share/libtool/libltdl

# ./configure --enable-ltdl-install

# make

# make install

と入れます。


3.PHPの設定
次に、PHPの設定をします。
ここでは、PHP.iniの変更だけです。
wgetしたphpコードの中に、"php.ini-dist"というphp.iniのサンプルファイルがあるので、
これを、php.iniに上書きします。
もし、PHP.iniに独自の設定をなさっている方は、この方法はオススメできないかもしれません。

phpコードのディレクトリに移動
# cp php.ini-dist /usr/local/lib/php.ini
# /etc/rc.d/init.d/httpdrestart

と一応、apacheも再起動しておきました。

おそらくこれで、入ると思う。。。(あまり考えずにやったからログを細かく取ってないや。。。)









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