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[CentOS] proxy設定のまとめ(備忘録)

proxyの設定をまとめます。

■proxy設定
/etc/profile.d/proxy.sh
export http_proxy=http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
export ftp_proxy=http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
export HTTP_PROXY=http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
export FTP_PROXY=http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/

/etc/profile.d/proxy.csh
setenv http_proxy http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
setenv ftp_proxy http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
setenv HTTP_PROXY http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
setenv FTP_PROXY http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
もしくは、
GUIにて[システム][設定][ネットワークのプロキシ]で設定

■ yumの設定
/etc/yum.conf
proxy=http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
を追加
■ wgetの設定
/etc/wgetrc
http_proxy=http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
ftp_proxy=http://[proxyアドレス]:[ポート番号]/
を追加

■ subversionの設定
~/.subversion/server
[global]
http-proxy-host = [proxyアドレス]
http-proxy-port = [ポート番号]



■つながらないときの確認方法
# nslookup google.com 
これでネットワークに繋がっているか確認

connection timed out; no servers could be reached 
こんなのが返ってきてたらIP等を見直します。

もし、きちんと返ってきているようだったら、ネットワークは接続されています。


終わり。


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[Windows]プロキシサーバでハマっていたDL環境

職場環境のProxyサーバで、DLできないなどで、いつもハマっていました。
(Windows Updateもできなかった。。。)

今回、Ruby on Rails のインストールを行ったところ、
Railsのインストールで、
 C:> gem install rails
を実行したところ、
 ERROR: http://gems.rubyforge.org/ does not appear to be a repository
が出てうまくいかない。。。
「また、プロキシか、、、」
と思って、ちょっと調べてみた。
すると、プロキシの環境変数を設定するということがあったらしぃ・・・(-_-;)

設定の仕方は、コマンドプロンプトを開いて
 SET HTTP_Proxy=http://[プロキシアドレス]:[ポート番号]/
"プロクシアドレス"と"ポート番号"は、インターネットオプションで確認できます。

わぁー、できた!!
Windows Updateもキタッ!
何年越しのUpdateだろう。。。
みんな知ってるのかな、、、知ってて教えてくれてなかったらショック(/_;)

おわり。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
後日談。。。
実は、そんなことをしなくても
[インターネットオプション][接続][LANの設定][詳細設定][例外]
の欄に、[プロキシアドレス]を入れれば大丈夫なようです。。。
私の周りは、みんなやっていました。
(みんな意味もわからず使っているのよ、
 いい勉強だよ、きっと。。。。(T_T))
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△





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社内用webサーバの構築

社内で情報を共有したくて、社内用webサーバを試みた。

サーバ側の環境は、
Windows7 64bit 。

社内は、固定IPの設定なので、IPについては特に心配なし。
一応、勤務先は、結構自由なので申請等も必要なし。
特に外部に公開する予定もないので、セキュリティーもログ管理位でいいかなぁ。
(外部に公開するとなると、申請とセキュリティー対策が必要!)
マシンは、とりあえず自分の開発マシンで、ユーザが増えてきたらマシンを購入するかなぁ。

という感じで、ユルく作りました。

webサーバは、個人的に立ち上げたことがあるので、
その時、使いやすかったツールを使いました。

WampServer
Joomla

WrapServerは、httpdを簡単に構築できるツール。
Apatch+PHP+MySQLが簡単にインストールできます。

Joomlaは、CMSツールで、webサイトを作る事が面倒くさい人、
HTMLが面倒くさい人にはおすすめ。

とりあえず、この二つをインストールし、localhostでも確認し、何事も無く完了。

続いて、他のPC(クライアント)からの確認。
すると繋がらない。
サーバー側のファイアウォールも無効にしているのに。
ん~、としばらく考えたが、やはりファイアウォールしか考えられない。

再度、サーバー側のファイアウォールを確認。
セキュリティーソフトも特にファイヤーウォールは使っていない。
Windowsのファイアウォールの
コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\Windows ファイアウォール\設定のカスタマイズ
を見るがやはり、無効になっている。

そこで、
コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\Windows ファイアウォール
を見てみると、[詳細設定]等という項目があった。
そこを開いてみると、ファイアウォールが有効になっている。
何故だろう?と思いつつも、無効にすると、繋がった!!

ん"ー、windowsのファイアウォールはよくわからない。
わからないくらいセキュリティーをしっかりしないと、Microsoft様は、大変なのかもね。
どっかのmix○とは大違い。 お門違いかな。

終わり。

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20代はエンジニア、30代はプロ、40代は管理、50代は人脈。

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