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自業自得

色々考えた。

私は、甘えて生きている。

親に甘え、友達に甘え、恋人に甘え、上司に甘え。

何がつらいか。

全ての甘える先がなくなったこと。

親、お金が稼げない時に甘えられる存在。13くらいで甘えることが嫌になってきて、就職と同時に捨てた。

友達、学年が変わる毎、学校が変わる毎、環境が変わる毎、連絡をとらなくなる。そして捨てた。

恋人、唯一いっぱい甘えられる存在。でも甘えすぎると捨てられ、今は甘えられない人と契約。

上司、社会で唯一甘えられる存在。社会の自分の責任を甘えさせてくれる存在。でも、転職を繰り返し歳をとる毎にいなくなった。



甘えられる存在がなくなった時、自分の無力さを知る。

今までは、甘えられる人がいたから有頂天になれた。


私は、なんにもないただの石ころ。


石ころは、ただ落ちていて転がされればいい。


いや、石ころは人に楽しみを与えるし、邪魔もしない。


何も例え用がない、本当に不要なもの。


誰かと話したい。 相談したい。 甘えんぼうだから。





オリンピックが東京に決まった。

私はそれまで生きている自信がない。
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生きている意味が分からない

最近、生きている意味がわからない。

今までは、楽しく生きてきた。

それはなぜかと考えた。

成長することの喜びを感じていたから。

体が動く、スポーツも上達する。

勉強する、知らなかった世界観、知識が得られる。

若い、いろんな世界へ飛び込んで行くことができる。


成長する喜びが生きる意味を見いだせていた。


でも、最近は違う。

仕事ばかりで、勉強も、本を読む時間もない。

仕事を生きがいにすればいいが、やりがいはあるのだろうけど、存在意義はない。

いくら客のためを思って行動しても、何も伝わらない。 そしてやりがいも薄れる。

でも不幸ではない。 ただ、平坦なだけ。


何を目的に生きればいいの?

家族? 友達? 子供?

そんなの知らない。

別にどうなったっていい。

人のために生きることにモチベーションを維持できるとは思えない。


じゃぁ、死ねばいいのに。

そうだね。


死ねばいい。



苦しまずに死ねる方法を知りたい。




でも、明日仕事をしないと、困る人がいる。





本当に生きる意味が無い。

竜王スキーパークに行ってきた

2011.12.17に北志賀竜王の竜王スキーパークに行って来ました。

前々から予定していたのですが、ちょうど運良く16日当たりから雪が降り始めたということです。
なので、車の後輪にチェーンを付けなかったために、カーブで大スピンしました(T_T)
うしろのDQNに笑われたよ。

雪のコンディションは、そこそこ好調♪

だけど、積もった直後ということもあり、リフトが、
1.Valley第1クワッドリフト
4.Valley第4ペアパラレルリフト
11.Skyland 第1クワッドリフト
13.Skyland 第3ペアリフト
しか動いていませんでした。。。(ゲレンデマップ)

ツアー客もたくさんいたので、リフトが激込み状態でしたorz
来週くらいから本格オープンなのかなぁと思います。

ゲレンデ
2011-12-17 12.21.44



リフトに並ぶ列・・・(一日中こんな感じ。。。)
2011-12-17 12.21.31

また行きたいのぉ。


終わり。







テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

MACアドレスの枯渇について

昨日、帰りの電車の中でMACアドレスの枯渇って無いのか疑問に思った。

mactweet.jpg

せっかく気になったので、調べてみた。

MACアドレスはNICについている48bitの唯一固有の番号。
つまり、インターネット接続できるPCが作られるほど、MACアドレスを消費していく。
IPv4が32bitで枯渇問題に悩まされている中、MACアドレスはどうなのだろう?
と考えた。(暇orz)

そこで、かなり恣意的な要素が含まれているが計算してみた。

[MACアドレス数]
48bitなので、
2^48 = 281474976710656 (= 281兆4749億7671万656)
改めて計算したけど、すごく多い。。。

[インターネット普及率で見る]
世界の人口とインターネット普及率でどれだけの人がインターネットを使っているかで考えてみた。
世界の人口 : 7,000,000,000 人
インターネット普及率 : 30 %
インターネット人口のMACアドレス所有数(捨ても含む) : 10

という、かなりアバウトな計算をしてみた。
インターネット普及率は、かなりアバウト。
Wikiの国のインターネット普及率リストを見てみると、大きな幅を持っている。
よって、このパーセンテージを平均してみると、
普及率(平均) = 29.33% (≒ 30 %)
となった。
また、個人のMACアドレス所有数を考える事が必要なので、適当に10とした。
これは、
今までのPCの破棄数 + (個人が使用しているであろう)サーバ台数 + ルータMACアドレス
を考慮して、かなりアバウトに決めてみた。
それで計算すると、
MACアドレス使用数 = 7000000000 * 30 / 100 * 10
         = 21000000000 (=21億)

となった。
MACアドレスの数に対してかなり余裕のある数となった。
もし、個人のMACアドレス所有数の見積もりが間違っていて、桁が変わろうと問題ない値。

[PC出荷台数で見る]
これまでのPC出荷台数で見てみてはどうだろう?と考えた。
全世界のパソコン台数が稼働ベースで10億台を突破という2008年の記事を見つけた。
ここでの注意点は、パソコンということと、稼働ベースということだ。
つまり、多く見積もる必要がある。
また、MACアドレスはサーバ、稼動していないPCを含んで考え、
世界の端末 = 2000000000 (= 20億)
とした。
また、ルータMACアドレスも含まれることから、適当に5倍のマージンを取った。
これを計算すると
MACアドレス使用数 = 2000000000 * 5
         = 10000000000 (=100億)
となった。
これも、MACアドレスの数に対してかなり余裕のある数になる。

普及率とPC出荷台数の見方で、MACアドレス使用率が大きく変わるけど、
私が知りたいことは、MACアドレスって枯渇しないのか?ってことだったので、
全く問題ない結論に至った。

すごく恣意的な解釈だけど、MACアドレスの枯渇は問題無いように思える。
しかし、クラウドが定着し、ネットワーク無くては何もできない環境になると、
家電や車など様々なものがインターネット(IP環境)に入ってくることになる。
それに従い、MACアドレスも大きく消費していくことが予想される。

MACアドレスは、IPv6,IPv4などのIP環境に必要な要素と成っているし、
唯一固有のIDとして、ライセンス管理等にも使用されていることがある。
もし枯渇したら大問題になるなぁ。
と感じてしまった。(私が生きているうちは無いと思うけどw)

終わり。





テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

Googleの有料化について思うこと

Googleの最近の行動は甚だしい。
今まで、Googleは広告で稼いでいるから、サービスは無料、コードはオープンで有ることを謳ってきた。
しかし、Androidのコードは、事実コアの部分は隠されてあるし、
Googleの最大の魅力である"検索結果"を出力するAPIすら公開していない。
(Googleがクロールしてきた結果くらいは公開するべきではないだろうか?)

確かに、今までの技術を培ってきたGoogleにとっては、無償での提供は考えられないことだろう。
謳っていながら実践しないことは許せないことだが、コア部分等を隠すことについては、100歩譲って考えられるとする。

しかし、ここ最近、有料化に踏み出そうとしている感を受ける。
開発者にショックなGoogle App Engineの値上げ
「Google Apps」有料版、日本では1アカウント年額6,300円
Google、アクセス解析Google Analyticsの有料版を提供
Google Maps API有料化の詳細発表、該当ユーザーは2012年初めに強制課金開始

上記記事のように、ある程度無料だが、それ以降は全て有料のビジネスモデルをとっている。
正直、Googleのサービスを使ってサービスを始めようとするなら、これらのスペックは非常に乏しい。
つまり、ほぼ有料化と考えても良いと思う。
更には、Googleのサービスを使うとデータはパブリックなものになり、プライベートとして扱うことができない。
(矛盾を感じるのは私だけだろうか?)

Web業界をほぼ凌駕しているGoogleを使い続けることは、Web環境を有料で使用しなければならない方向へ向かって行くのではないかと私は思う。
そしてGoogleはそれを狙っているのではないかと思う。
それは、唯一情報精査という領域でGoogleと対等していたyahooでさえ買収されかかっていることからも分かる。
Google、米Yahoo!の買収を検討――WSJ報道

Googleのさじ加減で、web使用量相場、情報量が変更される。
webユーザは、情報は自由でなければいけないという哲学を根底とすると、
これからは、脱Googleを考えていかなければならない時代なのではないだろうか?

しかし、Googleが提供しているサービスを独自で築こうとすると厳しいものがある。
だが、近い内に、この由々しき事態をビジネスチャンスと考え、
検索エンジンの台頭(そしてそのAPIを無償公開する)が現れ、
web業界に新たな旋風が起こるのでは無いかと私は思う。

という妄想をずっと考えているw


テーマ : 最近気になったニュース
ジャンル : コンピュータ

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20代はエンジニア、30代はプロ、40代は管理、50代は人脈。

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